株式会社東洋住建
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長期優良住宅 耐震等級3の家
■『耐震等級3の家』とは?
耐震等級・・・・地震に対する構造躯体の倒壊・倒壊等のしにくさ。損傷の生じにくさ。(住宅品質確保促進法 H11.6.23による)
耐震等級3 地震力を建築基準法で定めた値の 1.50倍にして構造計算し、安全を確認。
極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力(建築基準法施行令第88条第3項に定めるもの)の1.5倍の力
対して倒壊、崩壊等しない程度。 (構造躯体の倒壊等防止)
稀に(数十年に一度程度)発生する地震による力(建築基準法施行令第88条第2項に定めるもの)の1.5倍の力に対して
損傷を生じない程度。(構造躯体の損傷防止)

耐震等級2 地震力を建築基準法で定めた値の 1.25倍にして構造計算し、安全を確認。
極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力(建築基準法施行令第88条第3項に定めるもの)の1.25倍の力
対して倒壊、崩壊等しない程度。(構造躯体の倒壊等防止)
稀に(数十年に一度程度)発生する地震による力(建築基準法施行令第88条第2項に定めるもの)の1.25倍の力に対して
損傷を生じない程度。(構造躯体の損傷防止)

耐震等級1 地震力を建築基準法のレベルで構造計算し、安全を確認。 通常の住宅の計算
極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力(建築基準法施行令第88条第3項に定めるもの)に対して
倒壊、崩壊等しない程度。(構造躯体の倒壊等防止)
稀に(数十年に一度程度)発生する地震による力(建築基準法施行令第88条第2項に定めるもの)に対して損傷を
生じない
程度。(構造躯体の損傷防止)

●数百年に一度程度発生する地震とは、震度6強~震度7程度(地表の加速度で400ガル程度)を想定しています。
 これは関東大震災の震源に近い小田原で観測された地震に相当します。
 等級3では、その1.5倍の地震力(600ガル程度)でも構造躯体が倒壊しない程度をいいます。阪神・淡路大震災では、
 極めて限られた場所で800ガル程度の大きな加速度が観測されていますが、構造計算に見込んだ余裕や計算外の
 余裕のために、大きな災害を受けなかったものと報告されています。

●数十年に一度程度発生する地震とは、震度5強(地表の加速度で80ガル程度)を想定しています。
 等級3では、その1.5倍の地震力(120ガル程度震度5強)でも構造躯体が損傷しない程度をいいます。
 「構造躯体が損傷しない程度」とは、大規模な工事を伴う修復が必要となる著しい損傷が生じないことを指します。
 構造上の強度の影響のない、軽微なひび割れの発生などは、この場合の損傷に含まれません。
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